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性病を予防するための4つの対策

性病予防に効果てきめんの方法とは?

性病にできるだけかからないようにする、効果的な予防策を解説しています。少し行動を意識するだけで、性病の感染リスクを下げることができます。

性病予防に効果的な4つの行動

清潔を保つことが性病予防の第一歩

清潔を保つことが性病予防の第一歩

性病を予防するためには、何と言っても清潔を保つことが大切です。

セックスの前にシャワーを浴び、体を洗うことで外側に付着した病原菌を洗い流すことができるため、感染のリスクを下げることができます。

また、性病の病原菌は尿道や腸内に潜んでいることもあるので、セックス前にお手洗いに行っておくことも性病予防に効果があります。

セックス前だけでなく直後にも、入浴・排泄をしておくと、より性病を予防することができますので、意識して行うようにしましょう。

清潔という観点では、シーツや布団などの寝具類も病原菌が潜んでいる可能性がありますので、できればセックス前に洗濯後のきれいな寝具に取り換えることをおすすめします。

また、屋内に比べて屋外は細菌やウィルスが非常に多いですので、性病予防のために野外や車中でのセックスは控えましょう。

セックスは必ずコンドームの着用を

セックスは必ずコンドームの着用を

日本でコンドームの使用というと避妊目的という考え方が強いですが、実際には避妊よりも性病予防の方がコンドームは効果を発揮します。

セックスでは必ずコンドームを着用し、妊娠とともに性病も防ぐことが大切です。

ただし、性器に触れる前からコンドームの着用が必要ですので、勃起をした時点ですぐにコンドームを着用し、オーラルセックスも含めすべての行為の最中にコンドームで守られるようにしなければなりません。

また、精液は射精時だけでなく、興奮状態にあると微量ながら精液が出ています。

そのため、挿入時点でコンドームを装着しても、精液を介する性病を予防することはできません。

傷に注意すれば感染を防げる!?

傷に注意すれば感染を防げる!?

性病は体の粘膜を介して感染することがほとんどですが、粘膜に傷があるとその傷口から病原菌が侵入し、感染のリスクを高めます。

そのため、口の中や性器の粘膜に傷がついている場合は、治してからセックスを行った方がより性病を予防することができます。

セックス前の歯磨きや入浴でも、傷がついたり出血しないように注意して行ってください。

また、激しいセックスや生理中、爪の長い状態は粘膜を傷つける可能性が高いので、できるだけ慎みましょう。

粘膜に傷がついていると性病に感染しやすくなるだけでなく、血液を介して感染する性病を相手に移してしまう可能性もあります。

自分とパートナーの性病予防のために、傷の状態まで気を配るようにしてください。

体調が悪い時は性交渉を避けよう

体調が悪い時は性交渉を避けよう

健康な人は性病の病原菌が体の中に入ってきても、免疫機能が働いて病原菌を退治することができるため、性病の発生を体内で予防することができます。

しかし、具合が悪い、寝不足などで体調が優れないといった状態でセックスを行うと、免疫機能が低下しているため、性病の病原菌が入ってきても退治する力がありません

そのため、体調が悪い時は性病に感染する危険性が高まってしまいますので、セックスは避けましょう。

また、自分が性病の病原菌を持っている場合でも、体調が優れない時は病原菌が活発になりやすいので、より相手に性病を移しやすい状態になっています。

パートナーの体を守り、性病を予防するためにも、セックス前の体調管理は大切です。

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